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miyachama

自分て何だろう?ってふと思ったときにおすすめの本

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clubhouseが日本にも上陸し、体験を通して感じていることは、
今まで以上に「あなたは誰?何を考え、どう生きてるの?」っていう問いが大きくなった気がしている

私は、本を毎月10冊ほどは読むタイプだが、
ふとモヤモヤとするときも、本を読みながら自分について考えたりすることがある

最近読んだおすすめ本は、

「言葉のちからをつくる本」ひきたよしあき著

「一行書くだけ日記」伊藤羊一著

1、「言葉のちからを作る本」
紹介されている中で、私が印象的だったワークは、
0才で生まれてから今までに自分に起こったことを左のページに。その年に起こったことを右のページに書いていくというもの。
幼い頃のことは覚えてないことも多いので、当時のアルバムを開きながら、
父や母に聞く。
もちろん〇十年前のことなので、両親もうろ覚えだが、知らなかった出来事やどんな風に両親や祖母が思って行動してくれたのかを感じる事が出来、
感謝につながった。

両親がなくなっている友人に聞いたのだが、両親が亡くなって一番感じるのは、「自分が生まれてからのことを全部知っているひとがいなくなった喪失感だそうだ」
そういったことを踏まえると、この作業は、両親の記憶を受け取ることになるのかもしれない。

また、年ごとにおこった出来事を整理していくと、年齢ごとに色々な社会の出来事を自分なりに解釈し、恐れを抱いたり、
また憧れたり、当時の感情が思い出されたのが面白かった。

自分の人生をグラフ化してみたり、年表で振りかえってみたことはあったけれど、
世界の歴史との関連性は、自分に意外にも大きな影響を与えていた。

自分の人生や選択を客観的に見ることができるので、よい時間となったと思う。

2、「一行かくだけ日記」
簡単に言うと、その日にあったことを1行だけ書くということ。
これが手軽なだけでなく、「自分が何を心にとめて生きているのかがわかる」というなんとも素晴らしい客観視を叶えてくれた。私は、過去に日記を1日数ページ書いていたこともあるし、最近は、手帳にその日の夜。数行書いていたのだれど、ぐちゃぐちゃと書かれているので、読み返すとものすごく疲れる。

一方、一行日記は一言しか書いてないので、さらっと見ていったときに、その時々の気づきがある。
また携帯のアプリでの管理が紹介されていて、これがまた楽ちんなのです。

つづく

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